Redmine 1.3 をCentOS6にインストールする

投稿者: | 2012年2月17日

CentOS 6.2 上のSELinuxを有効にしたままRedmine 1.3のインストールを行った。 CentOS 6.2 はデフォルトでSELinuxが有効になっている。 Web上のRedmine 1.3およびそれ以前のインストール解説をよむと必ずといっていいほどSELinuxを停止した後にRedmineをインストールするという形になっている。

SELinuxはWebサービスだけではなくシステム全体のセキュリティを保つために導入されたものであり、1つのサービスを提供するためにシステム全体の安全性を確保するメカニズムを放棄するのは好ましいとはいえない。 しかし一方で、現実問題としてSELinuxを設定しているシステム上で、いくつもの独立したライブラリやフレームワークなどが相互に関係性を持つ時、必要なファイルが適切なセキュリティコンテキストの設定がなされず矛盾をおこし、動かないという問題がしばしば発生する。

今回はRedmin 1.3 をCentOS 6.2上で動かす際に、同様の経験をしたので、その解決のプロセスを記録に残す。何かの参考になれば幸いである。説明の文は長いので、このブログではなく別途ページを作って、そこに記述した。下記URLを参照のこと。

Redmine 1.3 をCentOS6にインストールする http://h2np.net/docs/redmine-selinux.html

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