ubuntu 10.04 LTS で日本語を含んだテキストファイルをポストスクリプトプリンタに出そうと思いa2psやa2psjやe2psを試してみてことごとく失敗した。どうやらu2psが正解のようだ。
$ sudo apt-get install gnome-u2ps
$ u2ps -X UTF-8 -o=output.ps foo.txt
ubuntu 10.04 LTS で日本語を含んだテキストファイルをポストスクリプトプリンタに出そうと思いa2psやa2psjやe2psを試してみてことごとく失敗した。どうやらu2psが正解のようだ。
$ sudo apt-get install gnome-u2ps
$ u2ps -X UTF-8 -o=output.ps foo.txt
SSDはその性質上、trim命令を使用せず未使用領域が数パーセントになると性能が極端に悪くなる。特に書き込みに関しては格段に性能が下がる。どれだけ性能がおちるかのテストをしたサイトがあるので紹介する(脚注1)。
SSD側で管理する未使用領域を増やすことにより効率よく書き込みが出きるようになる。しかし、それにはOS側から使っていない領域をtrim命令を使い開放しなくてはならない。
Linux Kernel 2.6.28以降にはブロックデバイスのドライバには使わなくなったブロックに対しtrim命令を発行し、その領域をいつでも使えるようにする機能がついた。ユーザ側で使うにはシステムコールioctlでBLKDISCARDを指定する。mke2fsは、パーティションをフォーマットするコマンドだが、最近のものには-Kオプションというのがついている。これは”Keep, do not attempt to discard blocks at mkfs time“だそうだ。つまりデフォルトでblockをdiscard(破棄)しているという意味らしい。調べてみると2009年には BLKDISCARD を使うパッチがメーリングリストに投稿されていた。
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HAIKUをOracle VM VirtualBox で動かしてみた。使った印象としては、グラフィカル・ユーザ・インタフェースまわりなどのビジュアルデザインは90年代のまま止まってしまっているという感じだ。でもあいかわらずの「サクサク」感は、さすがBeOSの末裔だけあると思わせる。組み込み系に使えばいいのに、と思うのだが、この分野も結局はLinux/Androidが主流でなかなかHAIKUが入り込む余地は少ないように思える。いいOSだけに残念である。VirtualBox で動かすのに特に注意すべきことはないが、もしイーサーネットのデバイスがデフォルトのままで認識しないようならば、VirtualBox のネットワークのハードウェアを Intel PRO/1000 MT Desktop(82540EM)にすると良いだろう。